レーシック手術は生命保険の適用外!?

生命保険とは被保険者が万が一死亡してしまった場合に、残された家族が生活に困る事のないように経済的に支えてくれるものです。つまり死亡保障がメインの保険です。この生命保険には「特約」といういわゆるオプションを付けることもできます。その特約の中にはケガや病気で入院をしてしまった場合、あるいは手術をした場合などに、入院費用や手術費用を負担してくれる医療費特約というものがあります。

手術と言っても開腹手術のような重大なものから内視鏡手術のように比較的軽いものまでありますが、あくまでも治療をすることが適正と医師が認めるような手術に限られます。最近よく話題のレーシック手術というものがあります。レーシック手術とは目の角膜をレーザーで削り、焦点があうように調整をする視力回復手術のことです。このレーシック手術は日帰りで受けられることや手術の費用が安いことなどから治療を希望する人が増えています。

依然はこのレーシック手術も医療保険の適用を受けることができましたが、現在は保険の免責事項としている保険会社が多いようです。しかし、あくまでも自主診療の場合には免責になってしまいますが、なんらかの理由で医師が治療を強く勧める場合などは保険の適用となるようです。

視力の悪い人にとっては、メガネやコンタクトレンズを使用しなくてもよくなるという画期的な治療方法ですが、医療保険を使えるともっと治療を希望する人は増えそうですね。


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